save by photo

応援集い中
clock応援期間
2023/01/04 - 2023/02/28
沖縄のサンゴの海を白化/死滅から守るプロジェクト
環境保護
location沖縄県
応援率
66%
support-rate
number-of-post投稿数
1.32k
yen寄付金額目標200,000
132,400
〜あなたの写真が沖縄の海を守る〜 美しい海が好きで、守っていきたいと思う皆さん!Save by photoを通じて沖縄のサンゴを守る取組を応援しましょう!沖縄の写真と一緒に指定の文章を添えてSNSに投稿すると1投稿につき100円がサンゴを守る活動に寄付されます。今回の寄付が活用されるエリアは石垣島と西表島の間に位置する日本最大のサンゴ礁「石西礁湖」とサンゴの村として有名な沖縄本島の「恩納村」です。【投稿進捗は平日毎日更新】
message
party
協力
company logoNTTドコモ
寄付先
NPO法人石西礁湖サンゴ礁基金/恩納村サンゴのむらづくり応援基金
寄付先住所
-
寄付金使用用途
石西礁湖のサンゴ礁衰退に影響する要因(過多な化学肥料など)を食いとめる活動と恩納村のサンゴ回復に向けたサンゴ苗植付け等の活動に活用されます。
投稿条件
まず、投稿するSNSでSave by photoのアカウントをフォローしてください。
twitter@save_by_phototwitter@save_by_photo
添付写真
沖縄県内で撮影した「海」の風景写真 ※過去に撮影されたものでもOK Twitterは写真がなくてもOK(URLのサムネイル画像のまま投稿可)
post-sample
こちらの画像をダウンロードしてご使用ください。
添えるテキスト
▼NTTドコモと一緒に沖縄の海を守りませんか? @save_by_photo https://savebyphoto.com/projects/yell-02 #写真で自然を守る_SAVEbyPhoto #あなたと世界を変えていく_docomo
Instagramでは、指定のアカウント タグが入ります。
ハッシュタグ
#写真で自然を守る_SAVEbyPhoto #あなたと世界を変えていく_docomo
寄付先の想い
NPO法人石西礁湖サンゴ礁基金/恩納村サンゴのむらづくり応援基金
沖縄のサンゴ礁が危機的状況に
サンゴ礁は多くの生き物を育む貴重な自然環境であり観光・文化資源でもあります。しかし、そのサンゴ礁が気候変動による海水温の上昇や海水の酸性化、陸域から赤土や栄養塩などの汚染物質の流出などによって危機的な状況にさらされています。2022年度も海水温の上昇により石西礁湖の9割以上が白化するなど影響がでています。白化をしても海水温が下がれば回復は可能ですが、高水温が続くとサンゴは死滅してしまいます。また、海域の環境がよくない状態だとサンゴの回復が妨げられます。そのため、サンゴ苗の植付けなど回復を助ける取組みを行うと共に、サンゴ礁の衰退を引き起こす様々な要因を減らす取組みを行っていくことが重要です。
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サンゴ礁衰退の原因
国際自然保護連合(IUCN)などの調査によると、世界のサンゴの3分の1の種に絶滅の危機が迫っているとされています。その原因は複数あるとされ、主に以下の内容が挙げられます。
サンゴ礁衰退の原因
海水温の上昇
海洋の酸性化
沿岸開発
陸域からの海域汚染(生活排水/過多な化学肥料/農薬等)
表土(赤土等)の流出
オニヒトデなどの食害動物による被害
台風や観光客による直接的な破壊
対策事例① サンゴ礁の回復を助けるサンゴ苗植付け
恩納村ではサンゴ礁の回復を助ける1つの手段としてサンゴ苗の植付けが行われています。ダイビングをしながらサンゴ苗を植付けするツアーなども企画されており、皆さんが楽しんで参加しやすい取組みになっています。サンゴ苗の植付け等さまざまな取組みの成果もあってか、ここ数年、恩納村のサンゴは回復傾向にあります。植付けだけで全てが解決するわけではありませんが、小規模でも多くの場所でコツコツと取り組んでいくことに意味があるため、ぜひ参加してみてください!
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対策事例② 陸域からの海洋汚染を減らす八重山うみしまフレンドシップ
サンゴ礁を守るには、赤土や栄養塩(チッソ、リンなど)の流出を減らし、マイクロプラスチックの元となるプラスチックごみを減らすなど、陸域からの海洋汚染を減らしていくことが重要です。白化が起きても、海水環境が良好な場合、サンゴは自己回復することができます。石西礁湖を含む八重山諸島では、八重山のサンゴ礁生態系を守り育む輪を広げる「八重山フレンドシップ」プロジェクトを開始しました。サンゴ礁に配慮した行動をする輪を広げると共に、望ましい行動のガイドラインを作成してレベルアップを図り、影響を低減する諸プロジェクトを実行し、美しいサンゴ礁の海を守っていきます。
今回の寄付は、サンゴ礁の衰退に大きく影響する要因(過多な化学肥料など)を食いとめるため、これから新たに開始する「リンなどの栄養塩の島内循環を促すプロジェクト」に活用いたします。島内の畜産排せつ物を有機肥料として活用することを促進し、化学肥料を減らし、栄養塩の島内循環を進めることで栄養塩による海域汚染を食いとめ、サンゴ礁の衰退を食い止め保全・再生を促していきます。
imagenew tab八重山うみしまフレンドシップについて詳しく知る
対策事例③ 皆で守ろうGreen Fins
海やサンゴ礁を守るため、海で遊ぶときはGreen Finsのルールを守り、Green Finsに取り組むダイビングショップを積極的に利用しましょう!Green FinsとはUNEP(国連環境計画)とイギリスのReef World財団によるサンゴ礁保全の取組みです。環境に配慮したダイビングやシュノーケリングのガイドラインの作成と、それを遵守しているダイビングショップの評価・認定を行なっています。世界ではフィリピン・ベトナム・タイなど各国の中央政府主導で14カ国、約700のダイビングショップに採用されており、地方自治体が主となって本格導入するのは恩納村が初めてです。
imagenew tabGreen Finsについて詳しく知る
皆で美しい沖縄の海を守る
美しいサンゴ礁を守っていくには地域の人の力だけでなく、皆さんのご協力が必要です。まずは、正しい情報を知ってもらうこと。そして沖縄のさまざまな取組みを応援してくださると嬉しいです。ぜひSave by photoをきっかけにたくさんの人に拡散していただければ幸いです。
石西礁湖サンゴ礁基金
石西礁湖サンゴ礁基金は、かつての素晴らしい石西礁湖のサンゴ礁の姿を取り戻すため、環境省の自然再生推進法に基づき設置された「石西礁湖自然再生協議会」の基金として始まり、2013年にNPO法人化した団体です。
住所:〒907-0023 沖縄県石垣市字石垣221番地
new tab石西礁湖サンゴ礁基金HPnew tab自然再生協議会
恩納村(恩納村サンゴのむらづくり応援基金)
恩納村は沖縄本島の西海岸中央部に位置し、海岸線約40kmが国定海岸公園に指定されています。世界一サンゴと人にやさしい村を目指して「サンゴの村宣言」を行い、サンゴ保全に取組んでいます。サンゴを中心とした自然環境にやさしい地域づくりの取り組みが、SDGsの理念と共通する点が多いことから、SDGs未来都市にも選定されています。
住所:〒904-0492 沖縄県国頭郡恩納村字恩納2451番
new tab恩納村HP
mountain
企業の想い
NTTドコモ
docomo businessの地域協創は沖縄から始まった
地域協創とは「各地域に多様な人々が関わり、繋がり、協力し合い、地域ならではの特色を活かして価値をともに創り出すこと」そんなドコモビジネスの地域協創は沖縄からスタートしました。
重点項目の1つである「自然・文化保護」の取組みでは、例えば、沖縄科学技術大学院大学(OIST)や自治体、事業者と一緒に行っている「水中ドローンによるサンゴ礁生態調査と観光促進」の取組みや、環境保全と地域振興の循環モデル確立を目指して発足した「世界自然遺産推進共同企業体」の取組みなどがございます。今後も、希少種および自然環境の保護、密猟・密輸などさまざまな課題の解決や、調査研究や行政による普及啓発などへの参加および協力を行っていきます。
new tabドコモビジネスの沖縄の取組み
事例① 水中ドローンによるサンゴ礁生態調査と観光促進
沖縄科学技術大学院大学(OIST)、沖縄の自治体、地元の事業者と一緒に、サンゴの生態調査による環境保全と観光促進の両立に向け、取組みを行なっています。
サンゴの生態調査においてはダイバーによる潜水調査が主流となっており、海底を直進しながら周囲の目視確認および動画撮影のために多大な労力と時間を要します。また水深31mより深いポイントの調査は困難を極め、ダイバーの心身にも強い負荷がかかる作業となります。そこで、水中ドローンを活用し撮影・海水採取を行うことで、調査の効率化やダイバーの安全性確保のほか、沖縄科学技術大学院大学の環境DNA調査によるサンゴの種類判別と組み合わせることでダイバーによる潜水調査が困難な深いポイントにおける調査も含めて、サンゴの情報収集が可能になります。
併せて、水中ドローンに搭載した4Kカメラや360°カメラで、美しいサンゴ礁やウミガメなどを撮影し観光コンテンツを作成。撮影した映像はSNSやインターネットで映像を配信することに加え、観光客の情報収集や来訪意欲喚起、現地にてダイビング等の体験ができない方や遠隔地の方でも臨場感のあるコンテンツを楽しむ等、コロナ禍における新たなスタイルの観光体験の検討につなげていきます。
imagenew tab実証実験について詳しく知る
事例② 入域マナー啓発Wi-Fiプロジェクト
「生き物のロードキル(交通事故)が問題となっています。余裕をもってゆっくりと安全運転を心がけましょう」。2021年10月以降、沖縄県の空港やホテルなどで無料Wi-Fiに接続すると、このような注意喚起のメッセージが紹介される動画が表示されるようになりました。世界自然遺産に登録された「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の希少生物保護や環境保全を呼びかける内容です。地元12市町村と111の民間企業・団体の共同で取組むことになった本プロジェクトは、ドコモ入社2年目の若手社員の一言から始まりました。
new tabプロジェクトについて詳しく知る
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union
このプロジェクトに関する
question
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question
なぜ沖縄の海でプロジェクトを始めたの?
question
第1回実証実験は北アルプス(山)のテーマで実施し成功を納めました。第2回実証実験を沖縄の海というテーマで実施することで「自然環境保全」の様々なテーマでSave by photoが成り立つことを証明し、サービス化に繋げたいと考えています。来年度、様々な場所で、様々な企業を巻き込んだプロジェクトにしていきたいと考えておりますので応援いただけますと幸いです。
question
寄付金は誰がどのように使うの?
question
寄付金は石西礁湖サンゴ礁基金と恩納村の恩納村サンゴのむらづくり応援基金にSave by photo事務局より寄付されます。その後、石西礁湖のサンゴ礁衰退に影響する要因(過多な化学肥料など)を食いとめる活動と恩納村のサンゴの回復に向けた苗植付け等の活動に活用されます。今回寄付する20万円というお金は決して十分ではありません。Save by photoはこういった実証を経て、数百万、数千万と支援できるようなサービスをめざします。取組に共感いただける皆さん、実現に向けてご支援いただけますと幸いです。
question
寄付金額の上限を超えた投稿はどうなるの?
question
上限があるためすべての投稿が寄付対象となるわけではありませんが、皆さんの投稿は石西礁湖/恩納村の応援及びSave by photoの仕組みの実現のための大きな応援となります。ぜひ熱い想いをお届けいただけますと幸いです。
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